Wednesday, June 24, 2009

英語のリスニングに日本人の多くは苦労しますが、外国人はあまり苦労しません。
外国人、とひとくくりにしても色々な言葉を話す人がいますが、それはどの言語でも同じなんです。

なぜか?

それは、日本語が非常に音の数が少ないからなんですね。

だから、多くの外国人にとって、日本語のリスニングは結構簡単なんです。

逆に文法やら、敬語やらに苦労します。

Wednesday, June 10, 2009

TOEICのリスニング

TOEICのリスニングは特徴的である。
これは、ゆっくり過ぎるということに原因がある。

まあ、TOEICのリスニングがゆっくりだなどと言えば、怒る人もいるかもしれないが、本当だから仕方がない。

ゆっくりというのは、バランスが取れていないのである。

例えば、1倍速の音を0.7倍速くらいにして、それを聞くのであれば、それは全体のバランスとしては取れている。

しかし、本来はゆっくり話すものを、ゆっくり「読む」とどうしてもバランスが悪くなる。

音そのものの聞き取り練習としては悪くないけど、上級者になると、もう少し本当の英語に挑戦してほしいものだ。

話されていることが理解できるか、ではなく、話されている単語の意味がわかるか?などのは、これは別に勉強すれば良いのだから、リスニングはリスニングだけで考えたいものである。

Monday, May 25, 2009

世界には

世界には、様々な言語がある。そして、それらの言葉の中には、日本語にない音が含まれていることがある。
例えば、「は行」の発音がうまくいかないフランス人。

彼らが、日本語を聞くと、「は行」は正確に聞き取れていない。
これは音としては、脳に入っているのだが、音として正確に分解理解されていない。

この場合、言語として日本語の「は行」の音を処理するのは難しいのである。
正確な音を出せないから聞き取れない。

このような状態で英語音読などを繰り返したとしても、問題だらけなのである。

Sunday, August 27, 2006

ではどうリスニングする?

英語が高音域で話されるからといって、高音域の音楽を聴けば耳がなれるというようなものではない。

高音域の「言語」に慣れなければならない。
しかし、そもそも聞こえていないのだから、いくら英語を聞いたところで高周波の「言語」に
耳がなれるわけではない。

そこで、音のひとつひとつを区切って細かく言語としての音の単位を知っていく必要があるのだ。

音の単位、とはすなわち発音される音の単位の事である。

Monday, July 03, 2006

周波数帯の違い

英語と日本語では、音の周波数帯が違う。

英語の方が、日本語より高い周波数帯で英語を話すのだ。
そうすると、どうなるか?

日本語の音域に慣れている私たちの耳には、
言葉として英語は入ってこないのである。

すると、英語は雑音にしか聞こえないのである。

Wednesday, June 28, 2006

英語のリスニングは難しい?

英語のリスニングは苦労する人が多い。
では英語のリスニングは実際どれくらい難しいものなのだろうか?

英米人は日本語のリスニングにそれほど苦労しないようだが、

なぜ日本人の多くは英語のリスニングに苦労するのか?

そういった点に迫ってみたい。